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2017/10/31

未来を拓く「学び」プロジェクト公開授業

Tweet ThisSend to Facebook | by:y.arai
平成22年度から東京大学CoREFと連携して、「協調学習」を活用した継続的な授業改善の研究を実践してきました。本日の5時間目と6時間目に公開授業が行われ、県内外から多くの先生方が見学に訪れました。公開授業の学年と教科、タイトルは以下の通りです。
  • 2次関数のグラフの平行移動【1年・数学】
  • 2次方程式の解き方【1年・数学】
  • アタカマ砂漠が世界で最も乾燥している理由【1年・地理】
  • 宇宙人は存在するか、存在しないか【1年・国語総合】
  • 法隆寺の五重塔【2年・英語】
  • 脳死と臓器移植【3年・生物】
通常の講義形式の授業と違い、グループでの学習が多く、生徒たちは活発に取り組んでいたように思えました。授業のまとめにおいて、地歴公民科の先生の発言がとても印象的でした。「グループの他の人に言葉でしっかり伝えようすること、これが1番の目的でやってほしいこと!」この発言が主体的・対話的な学びにつなげる第1歩だなと感じました。

公開授業のあと、大会議室にて研究協議が行われました。学校長あいさつ、高校教育指導課の櫻田様の講評があり、今回は実際に授業を受けた生徒からの感想発表がありました。
  • 他人の意見を聞くことができ、自分が思ってもみなかったことが発見できておもしろかった。
  • 意見を共有することで、何気ない一言から解決の糸口が見つかることがあった。
教科を分けての研究協議ではテーマの設定はなく、公開授業を受けての質疑応答がメインとなりました。その質疑応答から地歴公民科は評価について、英語科ではジグソー法における班の人数についての協議が活発に行われました。

来校くださった先生方、ありがとうございました。この経験を生かして、 主体的・対話的で深い学びの実現、継続的な 授業改善の実現を目指していきます。
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