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2017/10/16

高P連南支部研修旅行②

Tweet ThisSend to Facebook | by:y.arai
昨日の雨から一転、快晴の天候に恵まれて...と書きたいところでしたが、あいにくの雨天。しかも冷たい風が吹き荒れ、今季一番の寒さの中、研修旅行2日目が始まりました。

8時10分にホテルを出発し、本日最初の目的地である群馬大学荒牧キャンパスに9時前に到着しました。バスを降りて教養大講堂まで歩き、理事のあいさつと学校概要の説明がありました。川口出身の学生から荒牧キャンパス付近での独り暮らしについてプレゼンがあり、車は必須であることがわかりました。家賃は2万円から5万円で、2万円で家具なしの物件よりも少し高めで家具ありの物件の方がよいとのことでした。生活費は3万円から5万円で足りるはずだが、足りない学生は夏休みの期間などに東京へ出稼ぎに出ているみたいです。出稼ぎという表現で笑いが起きていました。


次に向かったところが世界遺産に登録された富岡製糸場で、ガイドさんの案内のもと見学しました。このガイドさんがおもしろい人で爆笑の嵐でした。とにかく混んでいるところが嫌いで、混んでいるエリアに突入すると「今は飛ばして帰りに見ましょう」の一言。「どうぞ」が口癖でどんどん先に進むガイドさんでした。横浜のレンガ倉庫の話を始めた途端に「あれっ?どこから来たの~?」と聞かれ、埼玉県ですと答えると「じゃあ、横浜は関係ないね~」と言ったり、指導者のブリュナが住んでいた首長館の前では「北向にベランダがある珍しい造りなんだ~。でも群馬には向かないけどね~」と言ってみたりと何でもありなガイドさんでした。一番最後に出発したのに一番早く戻ってきて「早く戻ってきたから、早くご飯食べましょう」って。自由すぎます。

この研修を通して、日本の養蚕の歴史を学ぶことができました。初日に訪れた絹の里で養蚕のやり方に触れ、2日目に富岡製糸場で養蚕の現場を見ることができました。群馬大学の教授のプレゼンと富岡製糸場のガイドさんの説明を比較して、興味のわく話の仕方も勉強することでき、有意義な研修になりました。
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